癖になるぎっくり腰の予防対策にもオススメ!痛みを和らげるマットレス!

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家具・インテリア

仕事にプライベートにと毎日をアクティブに過ごしていけば、全員が疲れというもの感じることでしょう。

この疲れを取る為に、人は食事で栄養補給をし、そして睡眠をする事によって、身体を休め、疲れを取っていきます。

しかし、この疲れを放置していったらどうなるでしょうか?もちろん好きで疲れを放置する人はいないでしょう。

大概の人は、仕事が忙しいことや、家庭で色々とバタバタした結果、疲れを残したまま翌日を迎えるケースが多いかと思います。

疲れを溜めたまま放置していけば、当然身体に異常をきたす事になります。風邪がまさにその代表例かと思います。

しかし、風邪のような内的部分に症状が出るのも当然厄介ですが、怪我のように外的部分に出たらどうでしょうか?

身体を動かすのもままならず、かばっているうちに他の部分に異常が出てしまい、まさに悪循環ですね。

特に一番厄介なのが、腰です。腰がやられてしまうと、まともに歩く事はできず、長期的に休まざるを得ない事になるでしょう。

中でもぎっくり腰は、今や老若男女問わず、全員がなる危険性があります。当然ぎっくり腰の症状が出たら絶対安静にするのが、完治への近道となりますので、一時的に寝たきりになってしまいます。

しかし、その時に使う寝具、特にマットレスは使う物によって、痛みを緩和してくれるものもあります。

今回は、そんなぎっくり腰になった時に使うのに効果的なマットレスを紹介します。ぎっくり腰になった後に買い揃えるのではなく、出来たら今の内にぜひ揃えちゃいましょう。

事前予防は必須!ぎっくり腰対策

ところでぎっくり腰とは具体的にどういった症状なのだろうか?言葉は聞いたことあるが、実際には、どういう症状が出るのかよくわかっていない人もいるかと思いますので、少し解説します。

ぎっくり腰とは、長時間不自然な姿勢が続いてしまった時や、急な動作によって発症した腰痛のことを言います。

正式名称としては急性腰痛症と言われており、特徴としては痛めた原因が明確にわかるところです。

ぎっくり腰の主な原因は、中腰や立ち仕事が長時間続くことにより発生する不自然な体勢、日常的な姿勢の悪さ、運動不足、身体がもともと硬い為や疲労の蓄積が原因に挙げられます。

中でも特に多いのが、腰まわり周辺の筋肉疲労や姿勢の悪さが悪化していった事による、背骨のゆがみの蓄積が特に要注意と言われています。

よくテレビやマンガで、重い荷物を持ち上げる瞬間にグキッと表現しているイメージが多いかと思います。

筋肉疲労や背骨がゆがんだ状態を放置した上に、上記のような動作をすると発症するリスクが高くなります。

また、もともと腰まわりが弱かったりすると、負荷をかけていなくても、いきなり発症することもあります。

ぎっくり腰の最も厄介なところは、前触れもなくいきなり発症するところと言えるでしょう。

ただ、もしぎっくり腰になってしまったら、どう対処すればいいでしょうか。まず、大体のぎっくり腰は2~3日安静にしていると、症状が落ち着くことがほとんどです。

どうしても、痛みが出たらすぐに病院に行きたくなるかと思いますが、もし、痛みがあまりにも強い場合は、無理をしてまでも病院に行こうとせずに、まずは家で安静にすることをおすすめします。

なった時も慌てずに。ぎっくり腰にオススメな寝かたとマットレス

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ぎっくり腰の概要を把握したところで、今度は具体的にどう寝るのが腰に負担がかからないのか。

そしてその時にうまくサポートしてくれるマットレスはどういうタイプなのかについて解説していきます。

ぎっくり腰になった時のおすすめな寝かたは、「横向き」からの「うつぶせ」です。

つぶせで寝ることによって、腰が上を向く形となり身体への負担が減ります。しかし、うつぶせの状態で長時間寝てしまうのはおすすめしません。胸部を圧迫してしまい、呼吸がしづらくなります。

その為、うつぶせで寝ることに慣れていない人は、眠りが浅くなってしまうリスクがあります。

その対策として、基本的には横向きで寝ることです。横向きになる際には痛みが小さい方を下側にします。

身体をある程度丸めると痛みが軽減されますので、楽に眠ることができると思います。

ここで1つ意識していただきたいのが、寝返りです。人は睡眠している際に、1日に20回から30回ほど無意識に寝返りをしています。

いくらぎっくり腰になっていたとしても、無意識のうちに寝返りをしてしまうかもしれません。

こんな時は寝る際に背中に布団や毛布などの柔らかい物を置いておけば、寝返りを防ぐことができます。

また、寝ている時以外の寝返りについては、できるだけ腰をひねらないようにして寝返りをすると、腰の痛みを抑えることができます。ぜひ、意識してみてはいかがでしょうか。

ぎっくり腰になった時に良いのは高反発マットレス?!

それでは、実際にぎっくり腰の時に使うマットレスとは、どういったものがいいのでしょうか。

それは身体をしっかりと支えてくれる高反発マットレスです。高反発マットレスは、身体の部分を全てしっかりと固定してくれます。

そして一番のメリットが身体にかかる圧、体圧が均等になること、そして分散されることです。

寝る際に腰まわりはどうしても重く、圧がかかりやすいです。つまり負荷が大きくなるということです。しかし、この問題も高反発マットレスを使うことによって、クリアすることができます。

また、高反発マットレスは寝返りがしやすく、寝返りをすることによって筋肉を適度にほぐしてくれ、血液の流れも良くしてくれます。これはぎっくり腰の防止にも繋がりますので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

低反発マットレスはNG?

上記で、高反発マットレスについて解説しましたが、それはつまり、低反発マットレスではいけないということなのでしょうか。

それは、その人の体格次第です。低反発マットレスは身体を優しく包み込むような形で寝ることができますので、寝心地は高反発マットレスよりも上です。

しかし、包み込むような形とはつまり、重い部分は深く沈み込み過ぎてしまいます。

つまり、腰まわりがほかの部分に比べて沈み込んでいきますので、負荷が強くかかってしまいます。

ただ、その人の体格次第といったのは、体重の軽い人はそもそもそこまで沈みこみません。マットレスを選ぶ際のポイントは自分にあっているかです。

上記で述べているのはあくまで一般論ですので、マットレスの選定は実際にお店に行って使ってみて、自分にピッタリかどうかで選ぶのがベストです。

その時のポイントですが、「沈みすぎないこと」そして「体圧を分散してくれること」この2点に注意して自分にぴったりなマットレスを購入しましょう。

まとめ

ぎっくり腰になった時に使うマットレスについて解説しましたが、何事においても予防することが大切です。

ただ、今回はぎっくり腰を予防する為のマットレスと、ぎっくり腰になった時に使うおすすめのマットレスが同じということもありましたので、ぜひ今のうちから準備してみてはいかがでしょうか。

また、ヤーマンが開発した「オクタスプリング」は、ウレタンフォームタイプのマットレスの欠点である、通気性を改善し、その上で身体をしっかりと支えることのできる、ウレタンフォームを採用しています。

高反発マットレスのメリット部分もそのまま活かせておりますので、興味がある方は一度調べてみてはと思います。

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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