腰痛持ちにおすすめのマットレスとは?選ぶ際は硬さに基準に決めると失敗しない

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ビューティー・ヘルス

皆さんは常日頃から腰のケアはしていますか?腰は身体の中心部分になりますので、腰がやられてしまうと、もはや何もできなくなりますよね。生活をするにしても仕事をするにしても、腰のケアは最優先に行うべきかと思います。

ただ、仕事柄どうしても腰に負担がかかるとケアだけでは足りないこともあるのではないでしょうか。そんな時は寝具を変えてみると解決するかもしれません。

人はおよそ1日の、3分の1から4分の1は睡眠に時間を割いているかと思います。それだけの時間、寝具の上で過ごしているということになりますので、ぜひ慎重に選びたいです。

寝具、特にマットレス選びは間違えると腰痛を巻き起こすなど、ケアするつもりが逆に身体を痛めてしまう危険性もあります。この腰痛を引き起こさないポイントは、適切な硬さのマットレスを使うことです。

まずは原因を知ろう!腰痛を巻き起こす動作とは?

腰痛は何が原因で起きてしまうのか。ここを整理できないと、中々腰痛は改善されないでしょう。アスリートや力仕事をメインで行っている人は、単純に頑張りすぎて疲労が溜まり、腰痛に…というケースもあるでしょう。

しかし、一般的に腰痛を巻き起こす原因は姿勢が長時間変わらないこと、つまり同じ姿勢が続くことと言われています。これは同じ姿勢を続けると、身体の負荷が同じ箇所に集中してしまう事が原因だからです。

確かに人は立っているだけでも、微妙に身体を動かしている人が多いかと思います。会社の朝礼を見てみるとイメージしやすいかもしれませんね。これは無意識のうちに身体の負荷を分散させているからです。

こうすることによって身体への負荷の集中を避けて、均等にさせている為痛めることなく人は活動することができます。要するに適度に身体を動かしておけば、ひとまずは腰痛を防げるということになるかと思います。

寝ている時の姿勢ってどんな姿勢?

腰痛を巻き起こす原因として同じ姿勢を長時間続けないこと、と記載いたしましたが、それでは寝ている時の姿勢はどうでしょうか。おそらくほとんどの人が「そんなの、寝ているからわからないよ。」と思っていますよね。

しかし、人は寝ている間にも無意識のうちに寝返りをうちます。個人差もありますが、おおよそ一晩で20~30回程度と言われています。これは無意識のうちに身体が負荷を集中させないようにできているからです。まさに人間の本能といったところでしょうか。

しかし、この寝返りですが、マットレスによって寝返りがしやすいマットレスと、しにくいマットレスがあります。これを決めているポイントとしてはマットレスの「硬さ」と言われています。

腰痛持ちにおすすめは硬いマットレス?柔らかいマットレス?

マットレスに寝た時の沈み込む量は、「マットレスの硬さ」と「寝ている人の体重」によって決まります。

マットレスが硬ければ沈み込む量は少なくなり、逆に柔らかければ大きく沈み込みます。同じように体重が軽ければ沈み込む量は少なくなり、逆に重ければ大きく沈み込む、ということになります。

ここで寝返りの話に戻りますが、それでは寝返りのしやすいマットレスとはどんなマットレスか。それは「そこまで柔らかくなく、かつ硬すぎない、適度な硬さ」のマットレスになります。なんだか抽象的でよくわからないですよね。しかしこれがベストなマットレスになります。

柔らかいマットレスは身体の重い部分、特に身体の部位の中で特に重たい、腰周りが大きく沈んでしまう為、変な姿勢になりがちです。また、沈みすぎてしまう為寝返りがうちにくく、同じ姿勢が長時間続くリスクもあります。

逆に硬いマットレスは沈みこまない為、硬さを直接身体に感じやすくなり、疲れが取りにくく、腰まわりなどの重たい部分は痛みを感じることもあるでしょう。

このことから適度な硬さのマットレスが身体の疲労回復や腰痛防止、また腰痛時も多少は楽に寝ることができるかと思います。

腰痛持ちには高反発マットレスが良い?低反発マットレスはNG?

マットレスにも色々な種類があります。ここではコスト面や移動性に定評がある、ウレタンフォームタイプに絞って、お話をしていきます。

ウレタンフォームタイプには高反発マットレスと低反発マットレスの2種類があります。一般的に高反発マットレスは硬いマットレス、低反発マットレスは柔らかいマットレスと言われています。

ではどちらのマットレスが腰痛には良いのでしょうか。現在販売されている腰痛向けのマットレスは高反発マットレスが多いです。高反発マットレスは同時に、体圧分散性に長けているものが多いこともありますので、どちらが良いのかと言われると高反発マットレスの方がいいのかもしれません。

しかし、あくまで理想なのは適度な硬さのマットレスです。これは言い換えれば、マットレスの沈み込みが適度であるとも捉えられます。

つまり、仮に同じマットレスを使ったとしても寝る人の体格によって、沈み込む量は変わってきます。体重の軽い人が高反発マットレスを使えば、ほとんど沈み込まないでしょう。逆に体重が重い人が低反発マットレスを使えば、沈み込み過ぎてしまいます。

要するにその人の体格によって、オススメできるタイプのマットレスは変わってきます。購入の際にはぜひ自分の特徴に合ったマットレスを選ぶことを意識していきましょう。

腰痛持ち必見!おすすめマットレスメーカー2選

日本には腰痛持ちの方向けのマットレスというものも、いくつか販売しております。ここではその中でもおすすめのマットレスメーカーについてご紹介していきます。

体重が重い人向け。高反発マットレスメーカー「モットン」

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モットンのマットレスは日本人の体型に合わせて作られており、顧客満足度が94%と抜群の品質をたたき出しております。寝ている際に自然と行っている、寝返りをしっかりとサポートしてくれ、腰への負担が少なく朝の目覚めも快適になるでしょう。

低反発、高反発マットレスの良いとこ取り「オクタスプリング」

オクタスプリングは従来のマットレスの弱点を独自の技術でクリアしてきた、今話題のマットレスです。3Dウレタンスプリングを採用することによって、身体の沈み込む量が適度になり、スムーズに寝返りがうてます。

体圧分散性も高く、腰はもちろんのこと首や肩の負荷も軽減してくれますので、ぐっすりと眠ることができますね。また、これだけのクオリティでお値段が19.800円(税抜)とお買い得になっています。

この価格はキャンペーン価格ですので、いつまで続くかわかりません。もし、あまり予算を掛けられないという人は一度検討してみてはと思います。

まとめ

腰痛持ちの方は、とにかく何をしていても痛みが伴って辛いかと思います。せめて横になって休んでいる時は、落ち着いて寝たいですよね。今回記載した内容やオススメマットレスを取り入れれば、腰痛時少しは楽に休めるかと思います。もちろん1番は腰痛にならないよう、予防することではありますが。

自分の身体に合った硬さかどうかを確認する、手っ取り早い方法としては、寝具量販店で置かれているマットレスを実際に使ってみる事かと思います。もちろん腰痛になってからだと何かと大変ですので、なってからでも大丈夫なように今から準備できるといいですよね。

睡眠を十分に取ることによって1日の疲れを癒すことができます。自分の身体に効果的なマットレスを選び、間違っても身体を痛めるような事がないよう注意して頂ければと思います。

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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