仕事ができるビジネスマンが選ぶ寝心地の良いマットレスの特徴とは?

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家具・インテリア

寝心地のいいマットレスや寝具などを活用し、良質な睡眠環境を作っていますか?人生の中で4分の1から、多い人では3分の1もの時間を睡眠にあてています。

つまり、人生の中で仕事の次に睡眠に割く時間は多く、大事にしたい毎日の活動です。睡眠の質を高めることで、仕事をはじめ、毎日の生活が快適になることは間違いなく、一日の始まりである寝起きが「あ~よく寝た~♪」という声とともに、幸せを感じながらスタートさせることができたら、一日も素敵になります。

睡眠の質を向上させるには、幾つか要素があります。寝る前、1~2時間の行動や寝具へのこだわり。寝具のこだわりの中でも、今回は快適な寝起きを得るために、寝心地の良いマットレスの情報をお届けします。

あなたにとって、寝心地がいいってなに?

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まず、寝心地のいいマットレスや寝具を考える前に、「寝心地の良い」はどういったところで判断したら良いでしょうか。マットレスと身体のフィット感? 横になった時のふわふわ感? やわらかく沈んで、まるで無重力状態に包まれている感じ? 想像すると幾つかイメージできます。

しかし寝心地が良いイメージの代表格の「雲に寝っ転がっているふわふわな感覚」は、マットレスでいうと、低反発ウレタンフォームのイメージが強く、知識がないとそれを選んでしまいそうです。

やわらかい=寝心地がいいはホント?

床に寝ると起きた時の身体が痺れた感覚を経験している人が、ほとんどでしょう。その経験から、硬い上で寝ると、身体が痛くなる。快適な朝を迎えられないと考えている人は、いるはずです。確かに、床で寝ると、床と接している身体の血流が妨げられるため、痺れた感覚になります。こういった経験から、マットレスや布団は柔らかいほうが良いと思い込んでいる人もいるはずです。

横になった瞬間は、気持ちよく感じます。しかし、寝ている間、もしずっとその姿勢だったとしたら、しっかりと支えてくれるわけではないため、部分的に変な筋肉を使うことになり、起きた時に腰痛や首痛を引き起こす可能性も。もちろん、ずっと同じ姿勢ということは、寝返りをうつためありえませんが、低反発マットレスの方が、寝返りはうちにくいと言われています。

普段は、足など地面に接している部分に重心がかかっているため、動きやすいのです。プールや海など、浮力のあるところで、おしりに重心がかかった状態では、手足をバタバタさせて、体勢を整えようとします。必要以上にエネルギーが必要ですね。このように、変な姿勢の場合、動きにくいのは明白で、身体をしっかり支えてくれる高反発マットレスの方が、寝返りはうちやすいのです。

身体に蓄積したダメージを減らせ!しっかり支えてくれる高反発マットレス

高反発マットレスの優れているところは、硬いのではなく、徐々に沈み身体をしっかり固定してくれることです。つまり寝返りもうちやすいこと。重力の関係で、どうしても同じ姿勢で寝ていると身体の一部に負担がかかり続けます。それを防いでくれるのは寝返りです。無意識の間、自然と行っている行動が、実はとても大事なのです。寝心地のいい睡眠環境を作るためにも、意識しておきたい内容ですね。

寝ている時の蒸れは不快の塊

寝ている時の汗は、どれくらいかいているか知っていますか?
悪夢を見た時に、不快な汗で目覚めるのは、べっとり汗がついているためわかります。そうでない場合、身体の汗をそれほど認識しなくても、実はマットレスや布団に大量の汗が染み込んでいるのです。

つまり寝ている間は、かなり身体から水分を失われると思っておいて良いでしょう。寝る前にコップ一杯の水を飲んでおくことは、快適な睡眠を得るためにも大事なことですが、ことマットレスについて考えると、通気性が優れているかがとても大事になります。

マットレスの場合、ウレタンフォームの密度がぎっしりしている方が、高反発を示すニュートン値が高いです。高反発であればあるほど、良いかは様々な意見があります。しかし、どのウレタンフォームマットレスにも言えることは、ぎっしりつまっているということです。つまり、汗を吸収しても、通気性が悪く、衛生的にもよろしくありません。

その為、通気性を求めるならば、ポケットコイルやボンネルコイルを採用した、通気性抜群の金属コイルのマットレスが良いという意見もあります。その他、ウレタンと金属コイルのメリットを併せ持った「オクタスプリング」というものを採用しているマットレスもあります。

マットレスのサイズは、寝心地に関係ある??

  • 寝るスペースが広いほうがいいですか?
  • 狭いところで寝るほうが落ち着きますか?

マットレスのサイズによって、自分自身のパーソナルスペースが変わってきます。人によっては、広いほうが落ち着かないという人もいますが、寝返りや寝ている時の姿勢を考えると広いほうが良いです。

寝ている時の姿勢は、幼少期からの睡眠環境で癖が決まるといわれています。本来なら、大の字になるくらいの広いスペースのほうが、良い点がありますが、狭いところで寝ていたり、2人、3人と並んで寝るのが当たり前だった人では、姿勢も変わります。

1人で寝る場合は、セミダブル。カップルなど誰かと一緒に寝る場合は、ダブルサイズ。家族3人、4人で川の字で寝る場合は、クイーンサイズなど、人数に応じて快適なサイズは変わってきます。

そのことから、快適で寝心地のいい、朝起きた時に幸せな気分になれるのは、ある程度広いサイズのマットレスのほうが良いと考えられますね。

まとめ

マットレスの寝心地について、考えてみました。

寝心地のいいマットレスや寝具を手に入れれば、毎日快適な生活が送れます。もちろん、寝具だけに頼るのではなく、睡眠環境もしっかり合わせていく必要があります。入眠のための行動や水分を摂るなど。そして、寝ている最中は予想以上の汗をかいてしまうため、通気性の優れたマットレスを選ぶと良いでしょう。

通気性で考えると、コイルやスプリングを採用したマットレスがおすすめです。中でも、ウレタンフォームとコイル系のいいとこ取りをしたオクタスプリングマットレスは、実際に使っている人の声も聴くと、魅力に映ります。

自分にとって寝心地良く、「あーよく寝た!」という声が自然と出るようなマットレスを見つけてください。

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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