腰痛の治し方は身体を支える高反発マットレスと痛くない寝方

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肩こりや腰痛が気になる人は、定期的に整体などに行き、ボディバランスを整えるとともに筋肉の緊張を緩めます。行ったら楽になりますが、痛みの原因を根本解決しない限り、定期的に通うことになり、いつまでたっても整体からは卒業できません。行く頻度も多くなればその分、お金もかかってしまいます。

肩こりや腰痛の原因はいくつか考えられますが、寝具の問題も考えられます。寝ている時に身体に負担のかかる姿勢になってしまう場合、筋肉への負担がいつも以上にかかってしまうため、痛みだします。高反発マットレスをはじめ、背骨のラインが一定にキープできる寝具を使うと、肩や腰への負担が減ります。

今回は、腰痛とおさらばするために寝具を切り口にまとめました。

腰痛対策の基本!寝具を選ぶなら高反発マットレスを

ふかふかしたベッドと枕に身体をあずけたら、幸せな時間がやってくると、そんなイメージを抱いていませんか?
柔らかいベッドにダイブをすることは、たしかにアニメやマンガ、ドラマなどでイメージを貼り付けられているかも知れません。しかし、身体の構造からしたら、重さを感じたらどんどん沈んでいく低反発マットレスは、腰痛の原因になります。

イメージしてください。自然とまっすぐ(正確にはちょっぴり弧を描いてますが)な背骨の一部が、変に歪んでしまったとしたら……。目を塞ぎたくなるような痛さが伝わってくると思います。
低反発マットレスの場合、身体の部位によって重さは違うため、より重いところは深く沈みます。つまり、背中と腰であれば、腰のほうが深く沈んでいるのです。

身体をしっかり支えられない状態ですね。それが当たり前になると身体が曲がった状態に癖づいてしまい、起きている間は元に戻そうと頑張るため、筋肉の痛みがでてきます。

身体をしっかり支える高反発マットレス

寝ている間は、しっかりと身体を支えて貰う必要があります。正常な状態で寝ることができれば、骨がゆがむことなく就寝中を過ごせるため、起きた瞬間も負担は少ないのです。

寝具を選ぶ際は、高反発マットレスを選ぶと良いでしょう。メーカーによってコンセプトが違うため、自分にとってどれが良いか迷いますが、身体を支え、快適に眠れるマットレスなら常に選択肢の中にいるでしょう。

値段が高いから良いかといったら、そこはまた別の問題ですね。ものの値段を決める時に、素材や人件費、広告費、そして利益などが上乗せされるからです。一つのアイテムを大切にし、多くの利益を獲得しよう。なのか、少しでも安い値段設定にするため、様々な要素を削り、出荷枚数を増やして稼いでいく。そういった戦略を行っている企業もあります。

比較的安い金額で、かなりの枚数を出荷していると報告している「オクタスプリング マットレス」は、安くする代わりに多くの枚数を世に出していこうと戦略を取っていると推測できます。

オクタスプリングは、独自の技術を採用し、通気性を確保しつつも身体を支えることのできるウレタンフォームを活用しているため、魅力的です。

安くて、品質の良い高反発マットレスが入手できるのであれば、私たちにとっては嬉しいことですね。

寝る姿勢は腰痛に関係ある?!

肩こりや腰痛など、身体の痛みは、もとを正すと、身体の姿勢の悪さからくることもあります。起きている間の姿勢は、意識して直していくしかありません。あとは、筋トレなどを行い、その姿勢を十分に支えられるようになること。

しかし、就寝中の姿勢はどうでしょうか。
これは、子どもの頃のしつけや習慣が関わってくると言われています。子どもの頃から続けている就寝時の姿勢が、大人になっても出てくるのです。「うつ伏せで寝る」、「横向きに寝る」、「仰向けで寝る」大きくこの3つのパターンは、今までどのような状況下で寝ていたかによっても変わるのです。

健康的な寝姿勢「仰向け」で寝る。

寝る姿勢として、一番おすすめするのは、仰向け姿勢です。高反発マットレスなどで、しっかりと身体が支えられている状態かつ、枕が適切な高さであるなら、一番自然な姿勢が保てます。

仰向けで寝る場合、大の字……とまではいかないにしても手足を広げた状態で寝るのが理想です。しっかりと体熱の放出ができるため、深部体温が下がり、ぐっすり眠れる可能性が高まります。

課題としては、大口をあけて寝ると、舌が喉に落ちてしまったり、睡眠時無呼吸症候群や風邪の原因になるので注意が必要です。そのため、鼻から呼吸ができるようになると良いですね。

横向きで寝る。メリット、デメリット

腰痛持ちの方が、横向きで寝る場合は、しっかり身体が支えられている状態であれば大丈夫です。ただし、寝返りが少ない方は片側に負担が多くかかってしまうため、ゆがみや寝違えにつながってしまうことも。

横向きで寝る場合、舌の落下が起きにくいため、睡眠時無呼吸症候群の方にとっては、良い姿勢です。また、妊娠中の方にも適した姿勢です。

ご飯を食べた後、横になるなら右半身を下にすることで、血液が多く集まるため、消化の手助けをすることができたり、逆に心臓を下側(左側)で寝る場合、全身の血液が戻りやすくなるため、貧血の方にとっては良い姿勢です。

ひじ枕をしたり、変に腕を曲げてしまうと血流の妨げにもつながっていくため、横向きで寝ている方は、このあたりも意識すると良いです。

うつ伏せで寝る。腰は伸びるけれど……

うつ伏せで寝る場合、腰が伸びるため、一見良いように感じますが、伸びることも筋肉に対して変に負担がかかってしまうため、悪化してしまうことも。腰痛だけでなく、全身の骨格の歪みやO脚の原因にもなってしまいます。

それだけでなく、うつ伏せで寝ているときは胸部を圧迫するため、思うような呼吸ができないため、眠りも浅くなる可能性もあります。

どんなに良いマットレスや寝具を購入しても寝る時の姿勢で、腰痛が悪化することもあるため、見直していきたいところですね。

まとめ

腰痛の根本解決しようと考えた時に重要になってくるのは、普段の姿勢と寝ている時の姿勢です。就寝時の場合、姿勢が悪くなってしまう可能性のある寝具にこだわることが大事です。高反発マットレスをはじめ、しっかりと支えられる敷布団やマットレスを導入し、身体に負担のかからない姿勢で寝ることが、腰痛の改善にもなるのです。

寝る時の姿勢として、腰痛持ちに推奨したいのは、仰向けで寝ることです。血流の流れもよく、手足を広げて眠ることで、熱の放出もうまくいき、よりぐっすり眠ることができます。口を開けることで、睡眠時無呼吸症候群や風邪の原因にもなるため、出来る限り鼻呼吸を導入したいところです。

さらに、ずっと同じ姿勢で寝ていると、一部に負担がかかってしまうため、定期的に自然な寝返りが打てると良いのです。そのためには、寝返りのうちやすいマットレスや環境を作ることが大事。

高反発マットレスはかなり多く作られていますが、選ぶ時、悩んでしまいます。腰痛持ちにおすすめなのは、オクタスプリング マットレスです。通気性の良いオクタスプリングを採用したウレタンマットレスで、寝ているときも空気の循環が行われるため、かなり良い環境を作り出すことができます。さらに、しっかりと身体を支えてくれ、その上、キャンペーン期間は高級マットレスと言われているアイテムの3分の1程度のお値段。

今がチャンスかもしれませんね。

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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