ショートスリーパー?ロングスリーパー?を知って最適なマットレスを選ぶ

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毎日ぐっすり眠れていますか?毎朝すっきりとした目覚めで一日をスタートさせ、エネルギーに満ち溢れた生活が送ることができるとしたら、幸せですよね。きっと、仕事に対する姿勢も変わり、毎日が楽しくなること間違いありません。

それではどうしたら質の高い睡眠を取れるのでしょうか。

もちろん、早く寝るなど十分な睡眠を取るというのが前提条件となりますが、もう一つ大事になるのが、寝ているときの状態です。理想的な睡眠サイクルを得るために、ワンセットで考えるのは寝具です。布団派という人もいれば、マットレス派という人もいるはずです。

人間工学的に優れた敷布団であれば、問題ないはず。今回は、快適な睡眠を得て、毎日エネルギッシュな生活を送るために必要な条件をまとめました。

あなたはショートスリーパー?ロングスリーパー?

睡眠の質を語る前に、あなた自身の睡眠における体質を把握しておく必要があります。ショートスリーパーやロングスリーパーという言葉を聞いたことはありますか?

短時間睡眠でも活動できてしまう人、長時間寝ないとやってられない人。また、どちらでもない方をバリュアブルスリーパーと言うらしいですが、こちらを知っておくと自分にとって必要な睡眠時間がわかります。

短時間睡眠で頑張れる「ショートスリーパー」

ショートスリーパーは、短い睡眠時間でも十分活動でき、健康的な毎日を送ることができる方です。1日の7時間~8時間の睡眠を取ったほうが良いと言われている中、6時間未満でも十分な生活ができる人。1日4時間で十分という人もいます。

睡眠のサイクルの中で、レム睡眠とノンレム睡眠と分類されますが、レム睡眠が圧倒的に少ないと言われています。また、季節によって変化することもあるそうです。冬より夏のほうが睡眠時間は短くなる傾向にあり、季節によって十分な睡眠時間を取ることが必要です。

長い時間でエネルギーチャージ!「ロングスリーパー」

ロングスリーパーは、平均より多くの睡眠を必要とする方のことです。ロングスリーパーの人が睡眠時間を削ると日中、頭がボーっとしたり、集中できなかったり、さらには頭痛がしてきたりと活動に支障をきたすこともあります。

ロングスリーパーは睡眠障害という認定は現段階でされていませんが、国際的に認めようという動きもあるそうです。なぜロングスリーパーになるのか。それは様々な諸説がありますが、加齢や環境の変化によって変わってくると言われています。

平均睡眠時間が7時間という場合、それ以上の睡眠が必要です。ロングスリーパーとして有名な人では、1日に12時間。昼寝で6時間も必要とする方もいらっしゃいます。

平均睡眠時間程度で大丈夫「バリュアブルスリーパー」

バリュアブルスリーパーは、平均的な睡眠時間が必要な人のことを指します。日本人の多くがここに分類されると言われていますが、現代人の多くは職場環境やライフスタイルによって、必要な睡眠時間より短いことのほうが多いです。

色々な意見がありますが、ショートスリーパーは短命。ロングスリーパーは長生き。というイメージがあります。しかし、バリュアブルスリーパーが一番の長生きという意見もあります。

自分がどれくらいの睡眠時間を必要としているのか把握することで、毎日快適な生活を送ることはできそうです。

必要な睡眠時間がわかったら、快適な環境を作ろう

寝ている時間が十分であっても、マットレスや布団など寝具や部屋の環境が悪ければ質のいい睡眠は得られません。まずは、敷布団選びから。

身体をしっかりと固定してくれる低反発な素材でできているものがベターです。

低反発マットレスなど、寝返りをうちやすいものであればベスト。身体をしっかり支えてくれることで、寝返りがうちやすく、マットレスと接している身体はどうしても血流が悪くなります。

寝返りをすることで、スムーズな血流になるため、起きたときに痺れを感じることもないでしょう。

布団内温度も快適に!空気通りが良い寝具がベスト

寝苦しい時間にならないためには、快適な温度を保つことが大事で、季節にあった掛け布団を選ぶことやあまりに重い掛け布団を選択せず、寝心地の良い環境を選びましょう。

なお、寝ている時は思った以上に汗をかきます。掛け布団で十分な温度を確保し、敷布団で熱が調節できないと布団の中の温度はどんどん上昇していきます。

温かいのは良いことですが、熱くなって嫌な汗をかき、深夜に起きてしまうと、再度寝付くまで時間がかかってしまいます。

敷布団においても空気の通りが十分なスプリング系のものが良いです。しかし、スプリングマットレスは、高価なものが多く、中々手が出しにくい場合も。そして、厚みから床に敷くのではなくベッドで利用するということになります。

折りたたみも可能な空気通りも良いマットレスの中でおすすめなのは『オクタスプリング』です。高反発のウレタン素材で十分な身体を支え、寝返りを打つたびに空気が流れていきます。

あまりに暑くなったら自然に寝返りをうち、空気の循環を良くしてくれるため布団内の環境はベストにしてくれます。

部屋の暗さは?!カーテンなどしっかり閉める

快適な睡眠環境を作るために、寝具だけでなく寝室の環境も整えていくほうが良いです。電気をつけたまま寝てしまったという人もきっといます。しかし、明るさは寝ているときのストレスになり、体内環境を狂わすことになります。

カーテンなども閉め、真っ暗で寝ることに集中できる部屋づくりを目指すと良いです。

睡眠の質をあげるためには?入眠時の状態にもこだわる

睡眠の質をあげるためには、入眠時の状態もベストにすると良いです。スマートフォンや携帯電話など、寝る直前まで使ってしまいますが、本来ならこれらは刺激を与えるため、興奮状態にしてしまいます。

寝る前は、これらを見ずに寝ることだけに集中すると良いと言われています。

ぬるめのお風呂に入って身体深部の温度を低くすると深い眠りにつきやすいと言われています。その際、手足は意識的に温めると血流がスムーズになるため、足湯などを試してみると良いです。

高い温度のお湯に浸かると興奮してしまうため、リラックスした状態をつくり寝ることが、睡眠の質をあげる要素のひとつです。よりリラックスをするために、音楽を流すというのも良いかもしれませんね。

寝るという一日の終りの儀式。人によっては始まりの儀式という人もいますが、こだわることで深い睡眠を得られ、質は向上します。寝具やマットレスだけを変えるのでなく、細かいところまで環境を整えると良いでしょう。

まとめ

睡眠の質をあげるために必要な要素はいっぱいあります。快適な睡眠環境を作り出すことが大事ですが、寝具は身体をしっかりと支え、体圧分散が考えられているものがベターです。

さらに、空気を流してくれるマットレスであれば、寝ているときの布団内温度も快適に保てます。

さらにもっとこだわるためには、入眠時出来る限りリラックスした状態と身体深部の温度を下げること。血流はある程度欲しいため、手足は温めると良いです。

そして自分自身がどれくらいの睡眠時間が必要なのか、知ることも大事です。ショートスリーパーなのか、ロングスリーパーなのか。

平均的なバリュアブルスリーパーなのか。自分自身の体質を知り、睡眠の質をあげるための努力をして、毎日快適な朝を迎えてください。

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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