自分にぴったりなマットレスを買うためにオススメするマットレスメーカー4選

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家具・インテリア

皆さんは物を買う時にどこに注目していますか?これは中々1つには決めきれないですよね。

機能性を重視する人や、費用対効果が高い、要するに少々値段が高くてもより良いものを使いたい人、他には機能性は落ちても良いが、安いものを使いたい。など、色々な見方があります。

1番の理想は安くて良いものでしょうけど、そういった物はそう多くはありません。しかし、「これが出来れば良い。」といった、基準を設けてあげれば意外と簡単に見つかるのではないでしょうか。

特に睡眠の質を上げてくれる、マットレスは値段がピンキリです。機能もあれが欲しい、これも欲しい、となってくるとどうしても値段は上がってきてしまいます。

しかし、こういった悩みがあるから、こういうマットレスがいい、位のレベルであれば、良いマットレスを安価で購入する事ができます。

もちろん予算を十分に掛けられるという人は、機能を上乗せして自分が求めているものを購入するのが1番かと思います。

大事なのは買うからには、後で後悔しないように、しっかりと準備する事です。マットレスは安いものでも数万円、高いものは10万円を超えてきます。中々ポンポン買える代物ではないかと思います。

購入する前の準備としては、まずマットレスに対する知識をつける事です。

例えばウレタンフォームタイプのマットレスに該当する、高反発マットレスはどういう人向けのマットレスなのか?低反発マットレスはどういう人に適しているのか?これを知らずに適当に購入してしまうと、睡眠の質は逆に悪くなる可能性があります。

自分が適しているマットレスは一体なんなのか?今回はマットレスを買う時に知っておきたい予備知識をオススメメーカーの紹介とともに解説していきます。

買うからには自分にとって最高のマットレスを選び、快適な朝の目覚めを楽しみましょう。

マットレスタイプごとのオススメのユーザーは?

マットレスのタイプは色々なタイプがありますが、平たく言うと硬いマットレスと柔らかいマットレスに分かれるかと思います。

一般的に硬いマットレスはウレタンフォームタイプでは高反発マットレス、金属スプリングタイプですと、ボンネルコイルが該当します。

逆に柔らかいマットレスはウレタンフォームタイプですと低反発マットレス、金属スプリングタイプからポケットコイルが有名です。

ここからは今出ました4種類のマットレスについて解説していきます。

まずは高反発マットレスですが、表面が適度に硬く寝返りがとてもしやすいです。この寝返りのしやすさは、実は質の高い睡眠を確保する上でとても重要です。

人は寝ている間に20回から30回ほど寝返りを打っています。この寝返りをすることにより、身体の歪みを矯正し、また体内の血液をスムーズに循環させ日頃の疲れを取っています。

この寝返りのしやすいマットレスというのが、高反発マットレスと後述するボンネルコイルになります。

また、ウレタンを使用していることもあり、高反発マットレスは軽量で日常的な手入れがとてもやりやすいというのも特徴の一つです。女性でも手軽にできるのは嬉しいですよね。

次に紹介するのはボンネルコイルです。ボンネルコイルも高反発マットレスと同様に、表面が適度に硬く寝返りのしやすいタイプのマットレスです。

また、金属スプリングを使用していることもあり、通気性がいいです。夏場の蒸しやすい時期でもマットレスそのものはそこまで蒸れることなく、寝る人の安眠を手助けしてくれるでしょう。

硬いマットレスは身体の部位ごとでの沈み方がほとんど変わらず、これが寝返りのしやすさを生むポイントとなっております。腰痛持ちの方や体重の重い人にはおすすめのタイプです。

次は低反発マットレスです。低反発マットレスはマットレスの表面が沈みやすく、身体全体を包み込むような形になります。

快適な寝心地を楽しむことができ、またこの柔らかさが体圧を吸収してくれるため、身体への負荷が少なくなります。

最後にポケットコイルですが、ポケットコイルも上記で説明した低反発マットレスと同じように、寝心地の良さと体圧吸収による体への負荷の低減が特徴です。

低反発マットレスとポケットコイルの違いですが、高反発マットレスとボンネルコイルの違いとほぼ同一になります。

低反発マットレスの方が軽量で移動性が高く、ポケットコイルは通気性が良く、蒸れにくいというのが違いになります。

柔らかいマットレスは身体の重い部分が沈みやすくなっている為、体重の重い人が使用すると寝返りがしにくく感じるかもしれません。

その分寝心地は硬いマットレスよりも上と言えますので、体重の軽い子供や女性の方が使うのが適しているかと思います。

タイプごとのオススメマットレス4選

それでは今度は実際にタイプごとのおすすめメーカーをいくつかピックアップして紹介していきます。

1.寝返りのしやすさはトップクラス!高反発マットレス部門「エアウィーヴ」

マットレス業界の中でも認知度の高いメーカーであるエアウィーヴ。エアウィーヴが提供するマットレスの特徴は、なんといっても寝返りのしやすさです。

マットレスの中の素材に「エアファイバー(airfiber)」という素材を使っており、これがマットレスの復元性を高くしているポイントになります。

この復元性が高いことにより、マットレスの形が素早く戻り、寝返りの際に身体を押してくれるような感覚で寝返りをすることができます。

寝返りの質は睡眠の質に直結してきますので、ぜひ使ってみたいところですね。

2.快適な眠りを実現!低反発マットレス部門「トゥルースリーパー」

低反発マットレスをメインに展開しているトゥルースリーパー。体圧分散性に長けており、寝返り等の揺れもしっかりと吸収してくれます。

どうしてもダブルサイズなど2人以上で使うと隣の人の寝返りの振動が気になったりしますが、トゥルースリーパーのマットレスならその心配はありません。寝心地の良さも抜群ですので快適な睡眠を楽しめるかと思います。

3.ボンネルコイルとポケットコイルのいいとこ取りマットレス!金属スプリングタイプ部門「フランスベッド」

日本人の体格、そして日本の気候を意識したマットレスを提供しているフランスベッド。

フランスベッド独自が採用している「高密度連続スプリングマットレス」は通気性と速乾性が高く、日本の夏に見られる高温多湿環境に適しているマットレスと言えます。

また、ボンネルコイルの弱点である体圧分散性の低さの克服に成功。これはまさに、ボンネルコイルとポケットコイルのいいとこ取りをしたマットレスと言えます。

4.この価格でこのクオリティ!低コスト部門「オクタスプリング」

ヤーマンが提供しているオクタスプリングは金属スプリングタイプとウレタンフォームタイプのいいとこ取りに成功した新感覚マットレスです。

ウレタンフォームタイプの弱点であった通気性の悪さと、金属スプリングタイプの弱点であったマットレス単体が重い悩みを、3Dウレタンスプリングを採用することによって同時に解決。夏場の高温多湿な時期でも気にせず使うことができます。

お値段もシングルサイズで約2万円とマットレスの中では比較的安価で購入することができます。あまりコストを掛けられないという人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

マットレスは睡眠の質を上げてくれる、大変便利なアイテムです。しかし、選定を間違えて自分に合わない物を使ってしまうと、質を上げるどころか逆に質を下げてしまいます。

高額なお金を払ってこれでは、切ないですよね。しかし、購入前にマットレスに対する知識をある程度身につける事によって、自分にぴったりなマットレス選びがスムーズに行えます。

それと、時間に余裕があるのならお店に行って実際に試してみるのも、参考になって良いかと思います。

それが無理ならネットで口コミをチェックしてみるのも1つの手です。

実際に使ってみる、もしくは使った事がある人に体感をシェアしてもらうと、より購入時の質が上がってきます。良い情報はありすぎて困る事はありません。

自分にぴったりなマットレスを買うのなら、妥協なく準備しておく事が大切かと思います。意識して頂ければ幸いです。

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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