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VIOラインの自己処理ってどうやるの?脱毛サロン店長に聞いた注意点と必須アイテムを紹介

VIO
脱毛

「VIOラインの自己処理ってどうやってやれば良いの?」とVIOラインの剃毛になかなか慣れない方も少なくないと思います。

見えにくい、剃りにくい上に自己処理を間違うとケガや肌トラブル、黒ずみの原因にもなってしまうので「どうしたら…」と悩んでしまうのは無理もありません。

デリケートゾーンは皮膚が薄くて傷つきやすいので、とにかく気を付けておかなければいけないことがいくつかあります。

そこで今回は脱毛前にやっておきたい、VIOラインの自己処理についてお話しをしていきましょう。

これからVIOラインの脱毛を考えている人、日常的にVIOラインをお手入れしたい人は是非読んでみて下さいね!

VIOラインの自己処理、三大必須アイテム!?

VIOラインの自己処理をする場合には、必ずあると良いとされているアイテムが3つあります。

1.ハサミ・ヒートカッター

シェーバーで剃る前に必要になってくるのが、ハサミまたはヒートカッターになります。あまりに毛が長いとシェーバーで引っかかったりして上手く剃れません。

なので5mm程度から1.5cm程度にまでカットしておく必要が出てくるのです。はさみを使用する場合、デリケートゾーンの毛は縮れているので毛を上に引っ張りながらカットすると良いでしょう。

ハイジニーナのように全部つるつるにしてしまう場合はハサミでもヒートカッターでもどちらでも良いのですが、Vラインの形を残して整えたい場合にはヒートカッターをオススメです。

ハサミと違って毛を焼ききるので、断面が鋭利ではなく丸くなるので、チクチクする、痒くなる、パンティに刺さって飛び出してしまうなどのことを防いでくれます。

2.電動シェーバー

カミソリでも処理は可能なのですが、ケガ、肌荒れ、炎症、埋没毛などの原因になりやすいので、できれば電気シェーバーをオススメします。

特にデリケートゾーンの電気シェーバーでオススメなのが、顔用の電気シェーバーになります。

と、いうのも顔用の電気シェーバーは肌に優しく、持ちやすく、ヘッドも小さいのでIラインやOラインの細かい部分も剃りやすく、失敗が少ないと言われているからです。

刃も細かくて、剃り残しも少ないですし、家電量販店などでも安く買えます。長さの調節できるムダ毛トリマーで短くした後に電動カミソリで仕上げていく方法もあるようです。

3.保湿ローションや、保湿クリーム

VIOラインに限らず脱毛やムダ毛の自己処理に欠かせないのが保湿です。毛の処理をする前後には必ずデリケートゾーンの保湿をしておきましょう。

敏感な部分なので、低刺激性のものを選んで使用して下さい。自己処理後に保湿をすれば、かゆみや炎症、チクチク感などを抑えられるので、黒ずみ対策も兼ねることができます。

他にあった方が良いアイテム

温めたタオル

本当はお風呂上がりやシャワー後に、肌や毛を柔らかくしてから少し体が冷めた頃に毛を剃るのがベストなのですが、自己処理をするためだけにお風呂を溜めたり、シャワーを浴びるのはちょっとな…という方には温めたタオルでもOKです。

火傷しない程度に温めたタオルで、デリケートゾーンを蒸らしてから、保湿クリームや保湿ローションを塗りシェービングを始めると良いでしょう。

立つタイプの鏡

IラインやOラインの自己処理をする場合、鏡がないと難しいこともあります。見えない場所を見えないまま処理して、ケガをしたり、剃り残しがあったりするよりも素直に鏡を使って処理することがオススメです。

また手鏡や、自立しないタイプの鏡だと両手が使えないのが面倒なので、立つタイプの鏡を使用すると良いでしょう。

さらに鏡の大きさにもよりますが、丸いタイプのものよりも四角いタイプのもののほうが見やすい場合が多いです。

それでも心配VIOラインの自己処理

vio

それでもVIOラインのお手入れってデリケートな場所だけに不安に感じてしまうこともあります。

そこでVIOラインのお手入れの悩みで多いものに、対策を提案していきましょう。

「自己処理すると黒ずむとよく聞くけれど、黒ずみが心配…」

自己処理を繰り返すことで黒ずみができやすくなってしまうのは、なかなかに多いお悩みです。

というのも、デリケートゾーンの皮膚というのは人間の体の中でも薄いほうだからと言えます。どうしても自己処理のみで済ませておきたい人は、保湿をしっかりとし、肌を傷付けたり、下着で締め付けたりしないことがオススメです。

もし、今現在すでに黒ずみでお悩みの方はデリケートゾーンにも使用可能な黒ずみ対策のクリームやローション、石鹸などを使用しましょう。

どうしても黒ずむのはイヤ、今現在の黒ずみも脱毛も何とかしたい!という方はVIO脱毛専門サロンで、デリケートゾーンを美白しながら脱毛してくれるコースを受けてみるのも良いかもしれません。

VIO脱毛専用サロン プリート」なら黒ずみやニオイの相談にも乗ってくれます。

処理したあとのチクチクが我慢出来ない!

処理したあとのチクチクもよくあるお悩みなのですが、ここで肌を掻いたりしてしまうとやはり黒ずみの原因となってしまいがちです。

自己処理をしたあとにVIOラインがチクチクとして不快な理由としては

不快な理由

  • 下着と摩擦を起こしている
  • 肌が傷ついたor敏感になった
  • 毛の先端が肌に当たる
  • 生えかけがかゆい

などが挙げられます。

そうした時には肌にピチっと張り付くような下着を履かないこと、ゆったりした下着を履いて、キチンと保湿をしてあげることで緩和されます。

搔きむしりたいほどに痒みなどが我慢出来ない場合には、ガーゼや柔らかい素材のタオルで保冷剤を包み、冷やすのもオススメです。

ブラジリアンワックスは除毛クリームってどうなの?

自己処理のみで完結させる場合には使用しても良いのですが、サロンやクリニックでの脱毛前の自己処理では使用はやめておきましょう。

除毛クリームは刺激が強すぎるため脱毛前に使用すると、すでにダメージを負ったお肌に追い打ちをかけることになります。

ただでさえデリケートな場所なので、除毛クリーム自体をデリケートゾーンに使用するのはNGです。

ブラジリアンワックスもお肌への負担が大きい上に毛根から抜いてしまいます。するとレーザーを照射しても反応せず、またムダ毛が生えてくる結果となってしまうのです。

毛抜きでの自己処理も同様に毛根から抜いてしまうので、脱毛前には行わないで下さい。

これら3つの方法はどれも、かぶれ、埋没毛、毛嚢炎、など決して軽くはない肌トラブルとなってしまう可能性もあるので要注意です。

家庭用の脱毛器はどうなんですか?

VIOの自己処理をご自宅だけで完結させるのであれば良いと思います。

ただし、家庭用の脱毛器でもVラインは対応していてもIラインやOラインは対応していないものも少なくありません。

「VラインができるならIOラインもできるでしょ?」などと軽い気持ちで使用すると、火傷をしてしまったり、肌トラブルが起きたりするので安易に推進箇所にない部分に使用しないでく下さい。

なので、家庭用脱毛器を購入の際はVIOラインの全てへの使用を推奨しているのかどうか、キチンと商品説明などを読んでから購入するようにしましょう。

ライン別処理方法

では最後にV・I・Oのそれぞれのラインでの自己処理方法をお教えしますね!

【Vライン】

脱毛をする際につるつるのハイジニーナにしたいのか、毛を残すことにするのかによって方法が変わってきます。

ただし、毛を残す方法でも最初の2〜3回は全てつるつるにしてしまってから全照射したほうがキレイに仕上がります。

なので先につるつるのハイジニーナにする方法です。まずは安定したところに座ってから始めた方が処理がしやすいので、なるべく安定したところに座って下さい。

まずはハサミまたはヒートカッターで、毛を上に引っ張りながら長さ1cm〜1.5cmくらいまでカットします。

短く整え終わったら電気シェーバーで剃っていくのですが、肌の曲線に這わせて剃っていくのが良いでしょう。

毛並みに逆らって剃ると深剃りになりますが、肌への負担が大きいので1回のみにして、あとは毛の流れに沿って処理していきます。

剃りにくい股関節部分は特に丁寧に沿っていってください。この部位は毛嚢炎ができやすいので、自己処理後はしっかりと保湿をすることが大切です。

股関節部分以外、VIOライン全てに共通していますが、自己処理後のお肌は乾燥しやすくなり敏感になりがちなので保湿対策は万全にしておきましょう。

Vラインの毛を残す場合はまず、デザインを考えておきます。脱毛が完了したあとは元の自然の形には戻らなくなるので、デザインを決めるのは慎重に。

Vラインのデザイン

  • 自然の形を活かす型
  • 逆三角形型
  • たまご型
  • 長方形型
  • ひし形やハート形などの特殊デザイン型

1番自然で人気が高いのは逆三角形型です。

まずはデザインに関係なく、1.5cm〜2cmほど残します。この方が見た目の自然さ、機能的にもベストです。

毛を残すデザインの場合は、ハサミではなくヒートカッターを使ってチクチクや痒みなどを防いでおきましょう。

長さを整えたら、必要のない部分を電気シェーバーで落としていきます。
この際に左右が対象になるように鏡で見ながら剃っていくのがオススメです。

どうしても非対称になる不安がある方は、脱毛サロンやクリニックでVラインプレートを貰うことをオススメします。

もし通う予定がある、通っているという方はサロンやクリニックで相談してみて下さい。

Iラインとの境目が凹凸が激しく、剃りにくい部分なので、シェーバーを丁寧に肌に沿わせて剃っていきましょう。

【Iライン】

衛生的にはつるつるにするのがオススメですが、前から見た時に自然に見せたい、割れ目が見えるのがイヤという方は少し残すタイプをオススメします。

まず、つるつるにする場合。基本的にIラインは毛が短めなのですが、毛の長い人、気になる人は1cm〜1.5cmほどまでカットするのが良いでしょう。

この時に、気をつけたいのがハサミの刃の向きです。ケガをすると大変な部位なので、刃先は粘膜に向けずカットしていくようにして下さい。

前に鏡を立てて、座った状態で足を開き電気シェーバーで処理していくと剃り残しやケガの問題なども多くありません。

Iラインの皮膚は、たゆんでいます。なので引っ張って安定させる必要が出てくる場合もあるので注意して下さい。

また、Iラインは粘膜に特に近い部位なので、粘膜付近は地肌からシェーバーの刃を少し浮かせる感じで繊細に処理していきましょう。

毛を残す場合は必要な人は1.5cmから2cmと少し長めにヒートカッターでカット。次に毛を残さない部分を電気シェーバーで処理していきます。

Iラインの前方1/3程度を残し、Vラインから繋げて徐々に細くしていく感じで剃ると前から見ても、とても自然な仕上がりになるので是非挑戦してみて下さい。

【Oライン】

特に肌の凹凸が激しい部位で、鏡でも見えにくいので自己処理は難しい部分です。脱毛サロンやクリニックでも、無料でシェービングしてくれる部分なので、もしプロに頼めるならば素直に頼みましょう。

自己処理をする場合なら、まずは体勢を決めます。

床に鏡を置いて鏡を跨いでしゃがむ方法と、椅子に鏡を置いて椅子に足を掛ける方法の2つのパターンがオススメです。

肌を引っ張って、凹凸を平らにしながら電気シェーバーで毛の生える方向に沿って処理していきます。

肌や粘膜を傷付けないように丁寧に剃っていって下さい。Oラインも自己処理後は保湿を忘れないようにしましょう。

まとめ

VIOラインの脱毛をする前の自己処理についてお話していきましたが、いかがでしたか?

なかなかVIOラインは見えにくく、自己処理もしにくい部位ではありますが、コツさえ掴めば自分でもできるようになります。

ただ、やはりケガや毛嚢炎、埋没毛、黒ずみの原因にはなりやすくなるので、使う道具をしっかり選ぶ、処理の方法をキチンと知る、保湿などをバッ

チリする、など各種対策はしておくことがオススメです。そうして、キレイなVIOラインを手に入れましょう!

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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