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VIOライン対応のオススメ家庭用脱毛器5選!恥ずかしくてお店に行けない人必見!

脱毛

これからどんどん暑くなり、夏休みには海外旅行や、ナイトプール、海に行く機会が増えてきます。

そんな時にアンダーヘアの処理をしておらず

「急に誘われても参加できない!」「まだ脱毛サロンの予約が取れていない!」

なんてことも少なくありません。

最近ではVIOラインの脱毛はハイジニーナと呼ばれており、海外のセレブやハリウッド女優などの間では当然なのだとか。

なので、そこからじわじわと美容に興味のある日本人女性の間でも広まって来ています。

とはいえ、美容サロンや美容クリニックでVIOラインを脱毛してもらうのが恥ずかしいという人も多いのが事実です。

たしかにスタッフや医師が女性でも、知らない人に見られるのはちょっと…と尻込みしてしまいますよね。そんな時にオススメなのが、アンダーヘアの家庭用脱毛器です。

これなら自分でムダ毛の処理が出来ますし、誰に気兼ねすることもなく自由なポーズで好きな時にアンダーヘアの脱毛ができます。

今回はとにかく、水着になれれば良い、Vラインだけでもキレイにしたいという方にオススメの家庭用脱毛器を紹介していこうと思います。

家庭用脱毛器を選ぶ際のポイント

VIOに対応しているかどうか

家庭用脱毛器もかなりの種類が発売されているのですが、VIOラインというのはとてもデリケートな部分です。

特に陰部であるIラインと肛門周辺のOラインには対応していないものが多いので、商品説明はしっかりと読みましょう。

どうしてVIOラインに対応していないものが多いのかというと、脱毛器はメラニン色素に反応して黒い毛を脱毛する機器なのですが、VIOラインは黒ずみなど色素沈着を起こしやすいので脱毛器が反応してしまい、余計な部分に光を照射してしまうのでやけどを起こしたり、痛みを感じてしますのです。

なのでVIOライン対応の脱毛器は照射レベルを低めに設定されており、やけどなどを防いでくれます。

コスパが自分に合うかどうか

家庭用脱毛器のお値段というのは本当にピンキリで脱毛サロンや脱毛クリニックに行くのとあまり値段が変わらないものから、1万円台で買えるものまでさまざまです。

けれど安かろう悪かろうという商品も存在しているのは確か。逆に安価でも性能面ではそこそこ良いものもあります。

そこで1番コスパの良さを見分ける方法をお伝えします。それは「1度の照射回数が多いもの」です。

中途半端にムダ毛が残ったりせず、満足度の高い仕上がりになるためには、やはり照射回数が多いものがオススメ。

なので、1度の照射回数が多く、どれくらい短時間で終わるのか、などを考えると良さそうです。

照射面が脱毛面にフィットすること

VIOラインは特に足の付け根の関節部分のVラインやIラインは本当に構造が複雑な上に手が届きにくい場所なので、できるだけフィットする脱毛器を選びましょう。

また、照射部分の大きさも重要で、IOラインは照射面が広いとやけどをしてしまいます。

なのでVラインは縦約10cm×横約8cmほどのもの、Iラインは縦約5cm×横約1cmほどのもの、Oラインは縦約1cm×横約1cmほどのものを選べば間違いありません。

脱毛器の中には照射面積が自由に設定できるものや、カートリッジで変えられるものも発売されているので、用途に合わせて探してみてくださいね。

人気家庭用脱毛器とその評価は?

それでは今現在、VIOラインが脱毛できる家庭用脱毛器の人気トップ5の商品を紹介して行こうと思います。

1位 ケノン

基本情報

  • 本体価格:通常価格:98,000円(税込)
  • 本体価格:公式サイト価格:69,800円(税込)
  • 照射回数(レベル1で使用の場合)300万回
    (レベル5で使用の場合)50万回
  • 一回あたりの使用料:約0.021円
  • 照射面積:約9.25㎠
  • 対応部位:全身

2018年度脱毛器売り上げランキング1位(yahoo!ショッピング)の大人気商品です。レベル調節が1から10までの10段階があり、今の自分のお肌の状態に合わせて負担を減らすことが可能です。

またカートリッジの寿命もかなり長いのがケノンの特徴で、コスパとしては最高レベルの脱毛器だと言えます。ただ、こちらのケノンはVラインには向いていますがIOラインの脱毛は推奨されていませんのでご注意下さい。

ケノン公式サイトへ

2位 レイボーテグランデ

基本情報

  • 本体のみ 通常価格108,000円(税抜)
  • パールスキンセット 通常価格119,800円(税抜)
  • スペシャルケアセット 通常価格150,000円(税抜)
  • 照射回数(レベル1で使用の場合)約750回
  • 1回あたりの使用料:144円
  • 照射面積:最大約12cm
  • 対応部位:全身

国内メーカー「ヤーマン」から発売している「レイボーテ」シリーズのプレミアムタイプです。Vラインだけで良いなら価格が48,000円のレイボーテRフラッシュPLUS EXで充分かもしれません。

レイボーテはとにかく照射スピードが早く、高速連写機能も付いています。これなら仕事が終わって帰宅してから、お子さんたちが寝たあとになど、ちょっとした隙間の時間で脱毛することができます。またクール機能付きで照射後にすぐ肌を冷やせるので熱ダメージの蓄積もほぼありません。

レイボーテグランデ公式サイト

3位 センスエピ

基本情報

  • 本体価格:通常価格29,800円(税抜)
  • 照射回数:最大30万回
  • 1回あたりの使用料:0.09円〜0.16円
  • 照射面積:約2.7㎠
  • 対応部位:全身

本体価格がとても安いのが特徴ですが、死海の塩などの美容で有名なイスラエルで生まれた美容機器ブランドの脱毛器になっています。

他にもエピレタ35,800円(税抜)とトリア54,800円(税抜)などグレードの高い商品もあるのですが、やはり「センスエピ」のコスパの良さと、照射面積が狭いのでVラインやOラインにも使いやすいと口コミでも人気が高いです。自分の毛量や毛質に合った適度なレベルで照射すると、即効性を感じることもあります。

センスエピ公式サイトへ

4位 LAVIE(ラヴィ)

基本情報

  • 本体価格:基本セット 通常価格39,800円(税抜)
  • 本体価格:美顔セット 通常価格44,300円(税抜)
  • 本体価格:オールインワンセット 通常価格48,800円(税抜)
  • 照射回数:(レベル1で使用の場合)約10万回
  • 1回あたりの使用料:全身脱毛して約100円
  • 照射面積:約7.4㎠
  • 対応部位:全身

全身脱毛と、美顔、美肌が1つでできるのがラヴィの魅力で、トップレベルの人気を誇る脱毛器です。また7段階からパワーを選ぶこともでき、連射機能もあるので短時間でムダ毛を処理し、痛みも少ないと言われています。

本体の蓋の裏側に鏡も付いているので、見えにくい部分も確認しながら脱毛できるのが便利です。ただし、脱毛部位が広めなので、Vラインにはとても効果的ですがIOラインにはオススメできません。

LAVIE(ラヴィ)公式サイトへ

5位 2PS(ツーピーエス)

基本情報

  • 本体価格:通常価格 46,111円(税抜)
  • 照射回数:(レベル4で使用の場合)約132,000回
  • 1回あたりの使用料:約0.05円
  • 照射面積:6.51㎠
  • 対応部位:全身

脱毛サロン級の高品質な脱毛が気軽に自宅でできてしまう上に、本体価格もお手頃なのがこの「ツーピーエス」楽天ではこちらが家庭用脱毛器の人気No1を獲得しています。

使用者の満足度96%以上と、高評価の理由は脱毛サロンと同じ光脱毛であるIPL方式で脱毛しているからです。カートリッジを交換すれば全身どこでも脱毛できてしまう優れもので、「低価格高品質が良い!」という方にはオススメの脱毛器でしょう。

2PS(ツーピーエス)公式サイトへ

自宅で脱毛するメリット

何が良いの?

  • 家庭用脱毛器については分かったけれど、自宅で脱毛することって何が良いの?
  • 脱毛サロンや脱毛クリニックと違って何が良いの?

についてお答えしていきます。

まず、気楽さ

コレが1番の理由の方が多いようです。脱毛サロンや脱毛クリニックに行くにも、着替えて、メイクする方もいるでしょう。

自宅から1番近いサロンでもバスや電車を使ったりすることもあります。それって「面倒くさい!」って思いませんか?

回数を通わなければいけない脱毛なのに、途中で「もう行きたくない」なんて方も中にはいるようです。

そしてもうひとつ面倒くさいのが、スタッフさんとの会話。

洋服を買いに行って店員に話しかけられるのが苦手、美容院で美容師に話しかけられても会話が続かないし要望も伝えられない、とにかく放っておいて欲しいんだけどな…って結構あるあるですよね?

そんな人見知りさんや、人と話すのが苦手だという方には自宅でひとりでできるのは本当に気楽です。

恥ずかしさ

相手はもう何件もこなしてきたプロなので何とも思わないのでしょうけど、脱毛を受けるほうが「デリケートゾーンを見られて、大胆なポーズを取らされるのが恥ずかしい!」と思うのは当然と言えるでしょう。

また夏の暑い時期、排卵日付近でおりものが多い、生理後など「ニオイが気になってしまう…」という方もいます。

そんな他人に見られる、他人になんて思われるだろう?という恥ずかしさや不安がないのはストレスフリーかもしれません。

まとめ

家庭用脱毛器はお手頃価格なものから、ラグジュアリーなものまでさまざまな種類の脱毛器がありました。

Vラインのみをキレイにしたいなら、紹介したどの脱毛器もオススメで、あとは美肌にもこだわりたいのか、ついでにフェイシャルもやりたいのか、やっぱりコスパが高いものが良いのかなど、プラスアルファの面で決めてみるのも良さそうです。

満足度できるVラインにしたいけど、脱毛サロンやクリニックに出掛けるのは億劫だ、とにかくデリケートゾーンのことは恥ずかしい、スタッフと話したり要望を伝えることが苦手な人には本当に家庭用脱毛器はオススメできます。

本格的な夏が来る前に、この機種別の紹介を読みながら家庭用脱毛器の導入を検討してみてはいかがですか?

少しは参考になっていたら嬉しいです!

みーぷ

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元某有名エステサロンにて店長・エリアマネージャー!エステ業界10年以上在籍して現在は育児のため休職中!上級エステサロン資格保有者

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